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  ■ 株式入門

株式投資をはじめるのは、具体的にどんなことをするんでしょう。その手順に沿って説明していきます。
オンライン取引が出来るといっても、その様式やサービスは各社各様です。また、同じような過程でも意味が違うものなどもありますので、少し取り上げています。
各社の比較と共に、どうぞ参考にご利用ください。

【 口座を作る 】
Step1
口座開設・資料請求ボタン

オンライン取引が出来る証券会社では、各社のホームページに、『口座開設』や『口座開設・資料請求』などのボタンがついています。
そのボタンをクリックすることが、口座開設のスタートです。

   ←左のようなボタン入り口
    (各社各様です・・)
Step2
情報入力フォーム

口座開設や資料請求などのボタンを押すと、氏名や住所、メールアドレスなどを給していくフォームが出てきます。
アンケートなどがついている場合もありますが、必要事項を記入して送信。

お名前・ご連絡先をご記入ください
名前(漢字)


フリガナ
セイ

メイ

性 別
メールアドレス


*確認の為に再度ご記入ください

(再入力)
自宅住所


以下続く



  各社に違いはありますが、名前や住所などを記入していくものです。
Step3
署名・捺印と本人確認

資料請求した証券会社より後日口座開設の書類一式が送付されてきます。その書類に署名・捺印し、本人が確認できる書類等と一緒に返送します。
*本人確認法が改正され、公的証明書によって本人を確認することが強化されています。

確認できる書類
・運転免許証(コピー)
・住民票の写し
・住民票の記載事項証明書
・印鑑証明
・各種健康保険証(コピー)
・各種年金手帳(コピー
などなど・・・

各社のホームページや口座開設の書類に記載してあるので準備しましょう。
Step4
口座開設完了・取引開始

口座開設の手続きが完了した後、証券会社から口座番号・パスワード、入金用の銀行口座などが送られて口座開設完了です!       

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<特定口座と一般口座>
証券会社の口座には、「特定口座」と「一般口座」があります。
譲渡益が出た場合、そこに掛かる税金を自分で計算し確定申告するのが「一般口座」で、それに対して「特定口座」では、その都度、税金を源泉徴収してくれるものと、源泉はしないけど、その年の利益の計算を出してくれる口座とがあります。
口座を開設する際、または口座開設後に「特定口座」を申し込むようになっています。

分かりやすいように、メリットとデメリットを挙げてみました。
口座
メリット
デメリット
一般口座給与所得以外の所得と株の譲渡益が年間20万円以下の場合、税金は免除されているので、譲渡益が少ない場合には、一般口座が選ばれるようです。年間の譲渡益を自分で計算し、確定申告をしないといけない。
特定口座
(源泉徴収なし)
株の売買の際に、譲渡益より税金は源泉徴収されませんが、証券会社から「年間取引報告書」が送付されるため、自分で計算することなく簡単に確定申告が出来ます。 特定の適用が受けられないものがあります。
計算の手間は省けますが、確定申告の手続きが必要です。
特定口座
(源泉徴収あり)
毎月の株の譲渡益の中から、源泉徴収により税金を徴収され、面倒な確定申告をする必要がないものです。
初心者には、この源泉徴収ありの特定口座が勧められているところも多いようです。
年間の譲渡益が20万以下であった場合も、源泉徴収されます。
毎月源泉徴収されるため、資金面で、一般口座より不利なことがあります。

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