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● 3-2業績欄の見方
会社四季報の画像(クリックすると拡大します)
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・営業利益:その会社の本業からあがる利益の
事です。本業で上げた売上から、経費を引いたものです。
・経常利益:営業の活動とは関係なく、銀行の利息や保有している株式の配当など、逆に銀行からの借入金や社債などの支払い利息がの支出もあります。会社の活動で、毎年発生するものの数値です。
・利益(当期利益):会社四季報の場合、利益とかかれたものは、税金を差し引いた後の税引き後当期利益です。最終的な利益となります。この中から、株主に対する配当が支払われ、役員の賞与(ボーナス)も支払われます。もちろん、会社が将来に設備投資などをするための資金もこれです。
利益が大きく増減した場合は、営業利益、経常利益によるものなのか、特別利益(毎年は発生しない、工場の土地を売ったとか、地震で被害が発生したなど)によるものかを見なければなりません。
営業利益や経常利益が増えたのであれば、その会社の業績が良かったということになり、減少したのであれば、本業が振るわなかったということになります。
1株益:当期利益の1株あたりの利益です。1株あたりの配当が、この数字を超えると、元からの会社の資産を減らすということになります。通常の配当はこの数字より少ないものです。 |
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