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  ■ 株式入門

株式というものをまったく知らない人が、普通に抱くいろいろな疑問や捉え方をまとめてみました。ここで株式というもののプラスの面やマイナスの面を理解する事が、将来の株式投資のもととなります。

● 初めの疑問?
株は儲かるのか? 答えは、儲かります。ただし、いつでも、誰でも儲かるわけではありません。銀行、証券会社、郵便局などいろいろな金融機関がありますが、その中でも株式は一番、あなたの資金を増やす可能性が高いものです。反対に一番大きな損失を出すものでもあります。

しっかり勉強して、基本的な知識を得て、きちんとした証券会社で、余裕の資金で始めてください。
損も大きいのではないか?その通りです。損失も大きなものです。ただし、あなたの投下した資金に応じて損失も大きくなったり小さくなったりします。さらに、大きな損失にならない様に、勉強して、知識を得て、実行することが大切です。
プロじゃないと儲からないのか? 株式には、プロも個人投資家もありません。じっくり取り組むことが出来るのは個人投資家のほうです。プロは仕事で一定期間の間に実績を残さなければなりません。個人投資家にはそのような時間の制限はありません。
最低限の知識があれば、その人にあった投資の仕方があります。
株はするなと言われるが? プラスもマイナスもある株式ですので、マイナスだけを見れば、株には手を出すなというのは当然です。大金を投資して損失も大きなものになるというイメージがありますが、現在では数万円でスタートすることも出来ます。
まず勉強してみて、少ない金額から経験をつんでみることも出来ます。
所詮、ギャンブルではないか? 儲かるために株を買いますが、そもそも株式は、会社がこんな仕事をしてます。お金を出してくれませんか?仕事で利益が上がったら配当を出します。というのに投資家がお金を出すわけです。当たる当たらないという事をわざわざ作り出して行うギャンブルとは、大きく異なります。
株を買うことは、その会社の株主になることです。将来にわたって、その会社を応援することになるわけです。
株は怖いものではないか?大損するかもしれないということが、怖いというイメージに繋がっていると思います。大きな金額をつぎ込むのではなく、損しても痛くも痒くもない金額であれば、全部無くなるかもしれないと思っても怖くともなんともありません。
お金がたくさんないと出来ない?かつては数百万なければ、株式投資は出来ないものと思われていましたが、現在では数万円、余裕を持ってしても10万円もあれば、スタートできます。最近の発表によると株式市場の半分が個人投資家による売買となってます。それだけ小額から投資している人が増えてきているということです。




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