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● 7-2景気
株価は、景気を先取りして動くといわれています。景気は、基本的に好況→後退→不況→回復の順でくり返します。
景気と株価は、景気とその会社の業績という関係に置き換えられます。景気と企業の業績はお互いに影響するので、一般的には、景気が良くなれば、企業の業績もよくなり株価も上昇します。
好況とは、業績の良い企業がたくさんあるということで、不況とは業績の振るわない企業がたくさんあるということを考えると、不況の時に株式投資は適当ではないかもしれません。ただし、不況の時でも、業績を伸ばしている会社も数多くあります。株式投資の醍醐味でしょう。
さらに、不況のときこそ、来るべき景気回復の時の銘柄選びのチャンスかもしれません。 |
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