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■ 株式投資入門
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会社四季報・会社情報

内容 業績欄の見方 資本・資産の見方

● 3-3資本・資産の見方

会社四季報の画像(クリックすると拡大します)


会社の資本などは、貸借対照表というもので見るとよくわかります。
会社の、資本や資産は、大きく2つに分けられます。

資産というのは、その会社の持ち物です。
現金、土地、設備、有形や無形のものもあります。
それらが資産です。

資本は、集めた資金が、どのようなものであるかということです。
資本も、大きく2つに分けられます。
一つは、負債で、他人(銀行、個人・機関投資家など)の資金です。つまり他人から借りた資金なので、他人資本ともいいます。

もう一つは、資本で、株主のお金です。株主が出資した分とその資金を元に事業で生み出したお金の中から、将来に備えて蓄えた分です(内部留保)
他人資本に対して、株主資本とも呼ばれます。自己資本とも呼ばれます。


・キャッシュフロー:淳現金収入の増減の額。営業、投資、財務の活動によるキャッシュフローの増減。この数値が少なくなると、業績の悪化などといわれる。