アフリカ大陸の最南端に位置する国、首都はブレトリア。イギリス連邦加盟国。
1940年代後半以降継続されてきたアパルトヘイト政策は、国連の経済制裁や反アパルトヘイト運動の激化を受け、
1994年に全人種による初の総選挙が行われ、この制度は完全撤廃されました。
19世紀後半にダイアモンドや金が発見されて以降、鉱業を主とする経済成長を遂げてきたが、近年では、
GDPに占める工業の比率が減少を続けています。
近年は、国内に自動車製造工場を建設し、輸出をする割合が大きくなっています。
GDPは5%台を続け、堅調な経済成長が続いている一方、失業は依然として続いている。
また、人種間の格差も大きな問題の一つといえます。 |