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  アメリカ合衆国(United States of America)

米ドル(USD)
世界の基準通貨であり、基軸通貨(キー・カレンシー)でもある。
アメリカ以外のいくつかの国でも公式通貨として採用されていて、世界でもっとも多く利用されている。
米ドルは、その信頼性からアメリカ国外でも使われ、特に輸出入などの国際的な商取引の決済に多く使用されている。
<通貨の単位> 
1ドル=100セント、ダイム(10セント)=1/10ドル
(紙幣)1ドル、2ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル
(硬貨)1セント、5セント、10セント、25セント、50セント、100セント


アメリカ
首都はワシントンD,C
ワシントンD,Cと50の州によって構成される国。
面積は、962.8万平方キロメートル(日本の25倍)
人口、約2億8,142万人
世界の警察など、影響力はナンバーワンの国ですが、1776年にヨーロッパ各国の植民地から独立した比較的歴史が
浅い国です。
ここ数年、サブプライム問題などを引き金に、景気後退が取りざたされ、力が弱まったかのような報道も多いよう
ですが、大きく世界の中心的役割をしてきたわけですから、底にある力は揺るがない大きさがあるでしょう。
数年前、世界の中心で愛を叫ぶという映画が出てきたとき、アメリカで叫ぶべきなんて誰かが言ってましたか。
いろんな意味で、世界の動きを担う中心的役割なのは間違いないでしょう。

□ アメリカ合衆国(外務省ホームページ)
□ 在日米国大使館

《クロスレート》
クロスレートとは、ユーロ/円やユーロ/ポンドなど米ドルを介さない通過間のレートのことを指します。
米ドルは、世界の基軸通貨(キー・カレンシー)です。
主要各国の通貨間のレートは、対米ドルで取引される場合のレートを計算し算出しています。米ドル以外の主要各国通貨間の取引、例えばユーロ/円なども、実際には、ユーロ/米ドル、米ドル/円の各相場から算出されるレートだといえます。
欧州統一通貨のユーロ創設などにより、クロスレートを必要としない場合も出てきていますが、日本においては、まだまだ米ドルを介するクロスレートが身近であり、米ドル相場は、外国為替市場に大きな影響を与えることは変わりありません。

  <主なチャート>

ユーロ/ドル

ドル円

ポンド/ドル

NZドル/ドル

ドル/スイス

ドル/カナダ

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