楽研トップへ
トップへ戻るコーナートップへ
ページメニュー

  ■ 外為取引スタートの手引き
いざ、外為証拠金取引を始めるときに必要な手続きなどです。

取引中は
ポジションを持ってから、しばらく(2〜3日)すると会社のほうから、呼び方いろいろあると思いますが売買報告書なるものが郵送されてくると思います。
中身は、売買した値段や預けてある資金、あるいはスワップなどが書かれています。
大事なものですから大切に保管しておきましょう。

さて、自分の資金が為替レートの変動で毎日、毎時間増えたり減ったりするわけですから、気になるのは当然です。
しかし少し自分のポジションがマイナスになったからといって決済するのは考え物です。

最初になぜポジションを持ったか、理由を再確認してください。
短期的な理由で始めたのなら、その要因が消えたらさっさと決済するべきですし、長期的な理由や、スワップ分の利益つまり外貨預金のような感覚で始めたのなら、慌てて決済するのはおかしいと思います。

実際の為替証拠金取引は1万倍の倍率でハイリスクハイリターンの様に見られますが、案外大損、大儲けは少ないものです。(私の感覚からみて少ないだけでまったく無いわけではない)
ここ1年間の為替レートを見てみるとドル円の場合、上下約10円の幅で動いてきました。
1万ドル10万円、10万ドル100万円程度の証拠金だったら、値動きだけでせいぜい2倍、損しても元金分くらいなものです。
ですから100万円出して気がついたら60万1000万円の損が生じていたということはありません。

時々、為替相場が大きく動いて、「だから、為替は危ない」という人がいますが、私に言わせれば、丸代金で行う株取引でさえも為替よりも危ないと思います。

逆にそれだけ、大きく儲けが出難いということにもなりますが・・・

ポジションは会社に電話を掛けて値段を聞くか、オンライン取引の場合はネット上から値段を確認するのは当然ですね。
広告スペース