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  ■ 外為取引スタートの手引き

いざ、外為証拠金取引を始めるときに必要な手続きなどです。

取引の仕方
さて、口座も出来ました。
いつでもオーダーは出せます。

オーダーの出し方には、成行や指値などいろいろあります。
成行注文であれば電話、オンラインで注文を出したらすぐ成立します。ただ成立値段はきちんと確認しましょう。注文の種類
指値注文は、TVなどで値段を見ていたら、自分の注文が成立したかどうかはわかるはずです。

TVなどのレートでは成立しているはずなのに、成立していないとなったら、残念ですがそこの会社のレートは悪いということになります。
微妙なレートであれば、業者の取引銀行やブローカーによって成立、不成立が違ってくるのは致し方ありません。
しかし、明らかに成立しているはずなのにという場合は、問題ありです。

電話取引であれば、成立した旨の連絡があります。
オンライン取引は、自分で確認するのが基本です。

大事な自分のお金ですから、連絡してこないからといって文句を言うのではなく、こちらから聞いた方がいいと思います。

これでポジションを持ったことになります。

注意
取引会社によって、取引仕様が違いますが違っていることで一番注意しなければならないことの一つに、注文を出してポジションを作り、そのポジションを決済(閉じる、仕切る)することです。

新規でポジションを持つ場合。

1.新規注文 ⇒ 買いor売りというポジションが出来る ⇒ 仕切注文(既存のポジションを選択) ⇒ ポジションが決済される。

2.ポジションが無い状態 ⇒ 買いor売り注文を出す ⇒ 最初とは反対の買いor売りというポジションが出来る ⇒ 売りor買い注文を出す ⇒ ポジションが決済される。

1は既に持っているポジションが有っても無くても新規のポジションが出来てしまいます。注意しなければならないのは、買いのポジションを既に持っている状態で売り注文を出したとき、新規注文や仕切注文という区別のある会社は両建てという状態になってしまって先に作ったポジションの決済にはならないということです。
新規や仕切という区別の無い会社は売り注文を出して成立すると、既存の買いポジションが決済されてしまうということです。

どちらが良いということはなく、両建ては悪いとか良いとか有りますが、投資家の好みだし慣れだと思います。
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