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| ■ 外為取引スタートの手引き |
| いざ、外為証拠金取引を始めるときに必要な手続きなどです。 |
| 契約書 |
資料あるいは、書類が届いたら、それに記入するわけですが、原則(絶対かもしれないけど)仮名や偽名は使えません。特に外貨ですから、取引会社もマネーロンダリング(*)には神経質になっているようです。
さて、契約書(約諾書、口座設定書、申込書呼び方は何でもいいのですが)を開いてみましょう。
大体、どこの会社でも名前と住所の欄はあるはずです。
そして、契約書を送る時には、身分証明書(免許証や健康保険証など)も一緒に送付するようになっているはずです。
法人で出来る会社は法人の登記簿が必要となってきます。
名前や住所はその身分証明書と同じでなければなりません。
間違いがあると書類はまた送り返されてきますので、投函するまえにしっかり確認しておきましょう。
そして投函です。
しばらく(といってもほとんどすぐですが)すると、会社から電話がかかってきます。
オンライン取引の場合はメールで通知がきます。
取引する準備が出来ましたという通知です。
要するに、お金を指定した、口座に振り込めばすぐオーダーは出せますよ、ということです。
(*)マネーロンダリング
犯罪行為などから出来たお金を複数の金融機関の口座を転々とさせることで、お金の出所を分からなくする手法のこと。もちろん、法律で禁止されてる行為です。2003年に『本人確認法』が施行され、金融機関では本人を確認する書類の提示、本人確認時の記録の保存などが義務づけられています |
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