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  ■ 外国為替証拠金取引入門

最近、注目の外為証拠金取引です。株式投資より取引時間に縛られずに真夜中でも取引できます。

● 取引会社の選び方
まず、外為証拠金取引が行える会社であるかどうかを確認します。
金融庁のホームページに、登録されている会社であるかどうかと言うことです。
(金融先物取引業者一覧)

後ほど述べますが、インターネットで取引が出来るのかどうかを確認します。

次に大事なところは、あなたが預けた資金が、会社が倒産などの事態に陥ってもちゃんと返還される仕組みを持っているかどうか?
これは、信託保全と言います。外為というリスクのあるもので資産を運用するわけですので、運用する資金を預ける会社が倒産などのことがあってもリスクが無いような会社にしてください。

預かり資産を保全しているところは、それが一つのセールスポイントですので、その会社のホームページを見ればすぐに分かります。
さらに、信託保全と言うのは信託銀行を使いますので、相当の業者出なければそのような仕組みは出来ません。コストもかさみます。それだけである程度の信用がおけます。


さらに、多くの会社は、デモ口座やシミュレーション口座と言うものがあり、実際にお金を預けなくても、練習やテストで取引の模擬売買ができます。これで、その会社の取引のシステムの使い勝手などを調べることが出来ます。

そうやって、調べてみて資料の請求などを行います。(これもインターネットで出来ます)
ここで、資料を請求して、その資料の届くのに時間がかかる会社などは、口座を開設する会社がはずしたほうがよいでしょう。



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