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  ■ 外為証拠金取引って?

最近、特に注目を集めてきた外国為替証拠金取引(外為証拠金取引)について勉強します。

ロスカット

ロスカットとは、全てのポジションの合計または、個別のポジションが、ある一定の損失を計算上で発生した場合に、全部のポジションまたは個別のポジションを強制的に決済させることです。

これは、取引会社が一方的にさせるものです。

説明 取引中に計算上のマイナスが生じ、ある一定のラインを超えたときに執行されます。
どれほどのマイナスが生じたときに執行されるかは取引会社によって違いますが、取引量(1万ドルであったり10万ドルであったりする)に対して必要な資金が少ないほどロスカットになる可能性が高くなります。

要するに自動的に損切りされるものです。
損切りを強制的にされるわけですので、ある意味では非常に有効なシステムです。この仕組みは、どこの取引会社であっても存在します。

取引会社側から見れば、客の損失が大きくなって、預けてくれている資金以上に損失が発生した場合に、損した金額を入金してもらわなくてはなりません。その金額があまりに大きな場合で入金してくれない場合は、会社の存続にもかかわることになりますので、取引会社としても、預けてもらった額まで損失は許せてもそれ以上は、無理だということで損切り(ロスカット)をするわけです。

ロスカットにならないようにするのは、買い付け、売り付けの量に比べて預けている資金を大きくすることです。(究極的には、丸代金を入金していればロスカットはありません)

<研究員のな〜るほど>
少ない資金で大きな取引をする証拠金取引では、損をした場合の金額が、証拠金以上になる場合も出てくるんですよね。
その場合、「証拠金以上に損が出ましたので、お金入金してください」って業者が請求しても、もしかしたら払えない金額になってる場合もあるわけで、業者にとっても大きな損害になりますし、確かに双方に有効なシステムであるようですね。
ぼんや〜りしてても(取引してるときはぼんやりしちゃいけないですけどね)、業者がこれを一方的にですけどやってくれるわけです。そんな場合は有り難いのかも・・・



強制的に取引会社側からロスカットされるようでは、相場になりません。
自ら、損失限定ラインなどを定めて、ストップロス注文(逆指注文)を発注することで、損失を限定できます。
自ら、ロスカットすることで対処するようになれると、相場を張ることが一段と上手くなることは間違いありません。

<研究員のな〜るほど>
ぼんやりしてていいなんて甘いこと考えてたらいけないってお叱りのような言葉・・・
でも、やっぱり自分の大切なお金の行方ですからね、取引会社任せってことでは、本当の意味でお金の運用をしてるとは言えないことですものね。
逆指注文(ストップロス注文って言うんだ・・)が出来るように、まずは勉強ですよ。
出来るようになった暁には相場を張るっていえるのかな〜

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