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| ■ 外為証拠金取引って? |

最近、特に注目を集めてきた外国為替証拠金取引(外為証拠金取引)について勉強します。 |
| IBとPRC |
外為証拠金取引の投資家、取引会社及び銀行、ブローカーの間には、契約関係が発生します。
大きく分けて2種類あります。ここではその契約関係について述べてみます。 |
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インターバンクまでの距離が近いほどよいという訳ではない。
投資家の資金管理をどこがやっているか、そしてその会社が大丈夫かどうかが大切です。 |
どちらにしても、どこかで人の手が入ることを忘れないでください。 |
IB(イントロデューシング・ブローカー)契約
売買を執行する会社が投資家の資金管理までやり、取引会社はブローカーを紹介するだけ。(要するに顧客に対して責任を持たなくて良い)
売買を取り次ぐ場合もある。
取引仕様はブローカーが決める。
取引会社に社会的信用が無くても、ブローカーがしっかりしていれば、問題はないが、逆の場合は問題あり。
基本的に売買はすべてブローカーへ通ることになります。
契約は取引する会社とするのではなく、ブローカーと直接する。英文の契約だったりすることもある。(もちろん和訳もあるが正式ではない)
売買注文を執行している上で取引会社にはリスクは発生しない。
海外と取引するのが不慣れな日本の会社はちゃんとしたところと契約しているのかが不安(既に現実化してる)
取引会社としては、設備等の投資が必要ないもので、スタートのコストを低く抑えられる。手数料を低く抑えて、ブローカーからの取引量に応じたキャッシュバックが収入源となる。
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PRC(プリンシパル)契約
取引会社と投資家が一対一で契約すること。投資家から預かった資金は取引会社が管理する。取引会社に信用が無ければ、取引するには問題あり。(要するに全ての面において顧客との間に責任が発生する)
取引仕様は、取引会社が決める。
必ずカバー先があり、複数である場合も。
カバー先は通常明かさない。カバー先の銀行やブローカーと取引会社の契約条件で投資家との取引仕様が左右される。
売買注文が銀行やブローカーに直接行かなくても問題無し、ただし取引会社のポジション調整が必要(取引会社にリスクが発生する場合もある)
仕様の変更は取引会社独自で機動的に出来る。
最近は、取引関係はIBと同じように取引会社を素通りして、ブローカーへ、資金、契約は取引会社が管理するという、取引会社にとってはコストのかからないPRC契約というものも増えてきた。その際のサービスはブローカーの仕様に左右されるので、自社独自色が出しにくい。IBと同じようにブローカーからのキャッシュバックを収入源とすることも出来る。
ランニングコストを低く抑えることが出来る。
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