取引業者によっての違い
取引単位の違い |
| 最小単位 | 取引単位 |
最小単位とは、取引を始めるときの最初の単位のことです。
その隣に書いてある取引単位は、最小単位から取引額を増やしていく場合の単位と言う意味です。
例えば、最小単位1000ドルの場合、取引額を増やしていく時には、2000ドル、3000ドルと1000ドルの単位で増やしていけるということになります。
これもまた、業者によって違いがあるものの一つです。 |
| 1000ドル | 1000ドル単位 |
| 1万ドル | 1万ドル単位 |
| 5万ドル | 5万ドル単位 |
| 10万ドル | 10万ドル単位 |
| 50万ドル | 50万ドル単位 |
| 5万ドル | 1万ドル単位 |
| 10万ドル | 1万ドル単位 |
| 2万ドル | 2万ドル単位 |
| 2.5万ドル | 2.5万ドル単位 |
| など |
|
など、他にもあるかもしれません。
自分の取引スタイルで決めるのがいいでしょう。 |
| 注文受付時間の違い |

で分けられると思います。
この時間は基本的には24時間で無ければ、買いたいと思ったときに買えないし、注文をキャンセルしたいときには、朝まで待たなければなりません。
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| 手数料での違い |
手数料での違いは、成績との絡みもあります。
手数料は安いことが一番ですが、安かろう悪かろうというのも考える必要があります。さらに自らの取引の成績を手数料のせいにするのは、いけません。

(手数料は、コストとして考えます。実際の取引会社の掲げている手数料だけでなく、Bid・Askの差のスプレッド、スワップさらにはシステムの安定度、入出金に要するコストなどとあわせて考える必要があります)

業者の違いにスプレッドの違いというものがあります。
スプレッドとは、売値(オファーレート)と買値(ビッドレート)の差額のことをいいます。例えば115円20−25銭とすると、オファーレート(売値)20、ビッドレート(買値)25、スプレッド5となるわけです。
為替レートとは別に、各業者によってこのスプレッドが異なっています。上の図の赤い丸印のところがスプレッドを示しています。
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| BidとAsk(売値と買値) |
株や商品先物をやっていた方には、なじみが無いことです。
TVなどでは、「120円10銭から20銭で取引されてます」などと言ってますが、実際はこの値段の幅の中で売買が行われているわけではありません。
(120.10−20)と言うのは、あなたが売る場合、120.10ですよ。買い場合120.20ですよと言う意味です。
ですから「120円10銭の買いと120円20銭の売りがあります」なんて言い方をするのが正しいかもしれません。
BID(ビッドレート)とASK(オファーレート)・為替レート |
| 最後に |
基本的にドル円は、1銭刻みでレートが動きます。
1万ドルの取引であれば100円の損益が発生します。10万ドルの取引では、1000円の損益が発生します。
その時に取引証拠金に対してどのくらいの割合の±が発生するか、それが自分の運用スタイルに合っているか検討する必要があります。 |