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  ■ 外為証拠金取引って?

最近、特に注目を集めてきた外国為替証拠金取引(外為証拠金取引)について勉強します。

外為証拠金取引とは
外国為替証拠金取引とは、証拠金(保証金)と呼ばれる担保をもとに取引を行うことで、小額の資金で通貨取引が出来るというものです。
株式の信用取引や商品先物取引を経験された方は違和感無く溶け込めると思うのですが、本当の取引に必要な資金よりも少ない資金で取引でき、しかも取引で生じた利益は本当の取引をやっていたのと同じだけもらえるわけです。但し、損失が発生した時も本当の取引分です。
最近では、この証拠金に対する取引額の大きさ(逆に、取引額に対する証拠金の割合)のことを「てこ」という意味で「レバレッジ」と使われるようになってます。

取引額に対しての証拠金の額は、業者によって違います。これだけの取引をするのなら、証拠金(担保のようなもの)は、これだけ必要ですよと提示したものが、各業者の証拠金額であったり、証拠金率であったりします。
下の表は、取引業社別の比較を出した表の一部です。
赤い丸印で囲ってるところが、証拠金を表していて、業者によって金額で提示してあったり、取引額に対しての比率で提示してあったりするのがわかります。

例えば、取引単位(下記表・証拠金率の右欄)1万ドルの取引をする場合、ある業者は証拠金ドル円10(万円)ですと円で提示してあります。また別の業者は、取引単位に対して1or2%と証拠金率で提示されています。(この場合、為替レートが1ドル=100円だとしたら、取引1万ドルの1or2%=円になおしたら1万円か2万円の証拠金ですよという意味になります)


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会社が提示している情報をよく見比べ、取引する業者を選ぶことは大事なことでしょう。
外為証拠金取引は、小額の資金で取引ができ、他いろいろなメリットもありますが、小額で大きな金額の取引が可能ということは、ハイリスク・ハイリターンの取引ということになります。

<研究員のな〜るほど>
証拠金取引って、銀行同士だとお互い信用ってものがあるので、外国為替の取引で2日後に決済をする取引を決めても、約束が決められるけど、個人だとはっきりとした信用ってものがないので、証拠金というお金を少し預けることで取引の約束をするってことなんですね。
実際にそのままの代金をやり取りするわけじゃなく、担保のような証拠金を置くことで、買った立場になる(ポジションっていうんですよね)大きなお金を払って外貨を買うのとは違うけど、証拠金という担保で買った約束をする(ポジションになるかな・・)、買ったポジションを持っているだけなんだけど、そこに発生する金利の差や、差額の儲けはもらえることになる。
少ないお金で大きな取引が出来るっていうのは、そういうことだったですね〜
もちろん、逆もあるということは、損をするリスクも大きくなるのか〜大金を用意しないでいいけど、勉強はしっかりして臨まなきゃな。
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