| 外貨預金(定期) | 外貨MMF | 外為証拠金取引 | 備考 |
| 取扱会社 | 銀行 | 証券会社、銀行等 | 証券会社、商品取引員、専業者など |
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| 金利 |
◎
2.81〜3.18%(みずほ銀行)
2006/02/03現在 |
◎
3.65%(日興外貨MMF)
金利ではなく実績分配率です。 |
◎
スワップとして受取(スワップの支払いというのも発生)
| どこも通常の預金よりははるかに高い |
預け入れ単位
(売買単位) |
10万円(約1000ドル)相当以上(100万米ドル未満までがおおい)
0.01ドル単位 |
10米ドル(約1万円)以上
0.01単位 |
取引会社によって違いますが、通常1万米ドル単位。
1000ドル単位もあります。 | 売買単位では外貨MMFが一番小さいのですが。日本円の預け入れ額としては、外為証拠金取引のほうが小額です。 |
預入れタイミング
(売買タイミング) |
×
一日単位でタイミングを計る |
△
普通は一日一回の基準レートで |
◎
リアルタイム
その時の為替レートでスタート | 為替の変動で儲けようとする場合は、タイミングが大事です。 |
途中解約
(決済) |
解約不可
解約できても普通金利が適用される | 自由 |
自由 土日を除いて24時間可能
解約というより、売買
| 預金は基本的には解約できないと考えたほうがよい |
| 為替手数料 |
通常
1ドル1円
1ユーロ1円50銭 |
大体
1ドル50銭
1ユーロ75銭
5銭もあり |
1ドル0〜50銭
通貨によって違いはほとんどない | 会社によって違うし、銀行はよくキャンペーンなどでで割り引くことあり |
| 交換レート | 午前10時現在のレートをもとに適用 |
一日複数のレートの設定がある。
17:00のレートを適用するところも | リアルタイムで適用 | 銀行は相場が動けば不利になることも、あるいは有利になることも |
| 取扱時間 | 平日9:00〜15:00 | 16:00締切で17:00レート適用 | 24時間(土日を除く) | 銀行は窓口の時間でのみ取引 |
| オンライン取引 |
△
定期をオンラインで作成という形になる。 |
○
対応の会社が増加中 | ○ | オンラインでもレートがリアルタイムでないものは翌日のレートが適用される |
| 口座開設 | いきなり外貨口座は作れず、円口座が必要なところが多い |
目論見書など、書類の数が多い
外国証券取引口座などを開設しておく必要あり | 外貨MMFよりは簡単に口座開設が出来ます |
外貨の取引は、どこも面倒だと思ってとかかったほうがいい
マネーロンダリングの防止等で本人確認はきちんとされます |
| リスク・リターン |
途中解約が出来ないので、円高になると分かっていても、放置せざる得ないこともある。
預金保険機構の対象から外れます。
手数料が高く相場が動かず期間の短い預金だと元本割れの危険性あり | 基本はファンドなので為替リスク以外にも、運用のリスクも負う |
元々、証拠金取引なので、ハイリスク・ハイリターンである。
自分でリスクの度合いを調節することが出来る。 |
為替レートの変動に対するリスクは、運用する自分自身で、リスクの調節が出来る。
但し手数料が大きいとその分のリスクも負うことになる |
| 税金 |
利子に20%の源泉分離課税(普通の預金と同じ)
為替で儲かったら雑所得として総合課税
損したら雑所得から控除 |
分配金に(利子のようなもの)に20%の源泉分離課税
為替差益分は非課税 |
雑所得として総合課税
損したら雑所得から控除 | この部分は取扱会社できちんとチェックしてください |
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