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  ■ 商品先物取引の基礎

商品先物取引の、徹底解説

リスクとリターン(計算例)
商品先物取引のメリットの最大のものの一つは、取引のスタートに売りと買いがあり値上がりだけでなく、値下がりでも利益を狙えます。

商品先物取引の損益の計算は、
(売値)−(買値)×倍率×枚数=取引損益(手数料、消費税は別途必要です)

東京工業品取引所の金(東京金)が1g2,000円の時に1枚(1kg)売買した。

1、2,000円で買った場合。

(受渡を除く)

(1)2,000円で買って、2,050円で売った場合。

売値(2,050円)−買値(2,000円)×1000倍×1枚=50,000円(利益)

(2)2,000円で買って、1,950円で売った場合。

売値(1,950円)−買値(2,000円)×1000倍×1枚=−50,000円(損失)


2、2,000円で売った場合。

(受渡を除く)

(1)2,000円で売って、2,050円で買った場合。

売値(1,950円)−買値(2,000円)×1000倍×1枚=−50,000円(損失)

(2)

売値(2,050円)−買値(2,000円)×1000倍×1枚=50,000円(利益)
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