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  ■ 商品先物取引の基礎

商品先物取引の、徹底解説

商品先物取引の基本その2(組織)
商品先物取引を行う場合、直接的、間接的に様々な組織とかかわりを持ちます。

  • 商品取引所:商品先物市場を開設してます。商品取引所を開設するには主務大臣の許可が必要です。

  • 商品取引員:委託者(投資家)から委託を受けて取引所に注文を出すことのできる会社を商品取引員といいます。簡単には投資家の注文を取引所に取り次ぐことができるものです。主務大臣の許可が必要です。

  • 株式会社日本商品清算機構(JCCH:Japan Commodity Clearing House):商品先物市場における取引では、取引の相手方は(株)日本商品清算機構になって契約の履行を保証してます。預託した証拠金もここが保全してます。

  • 日本商品委託者保護基金:預託した証拠金以外の資産や、商品取引員が証拠金を一時的に保管する場合の資産保全を行ってます。

  • 日本商品先物取引協会:商品取引員との間で生じた苦情の処理と紛争の仲介をしてます。
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