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セカンドライフです。再出発を機にやりたいこと。
仕事を終えて、楽しむことに計画を立てる人も居るでしょう。
これから先は、セカンドライフをまた違う形で働こう!と思ってる人も居るでしょう。
また、結婚年齢が高くなってますので、その後の住宅ローンや教育ローンの返済を抱え、まだまだ現役と働く人も居るでしょう。
ここでは少しセカンドライフの過ごし方を考えてみましょう!
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<昨今の60歳以上の楽しみ方>
<体を動かして貢献する!>
<昨今の60歳以上の楽しみ方>
昔のイメージだと、なんだか老後って言葉を聞くと寂しいイメージがありましたが、最近では、「老後」という言葉も使わず、明るい第二の人生を歩んでる人の方が多いのではないでしょうか。
年金も減少傾向にあり、現実的には明るいだけとはいえませんが、希望を持った未来を描くことは、新しい計画には欠かせないでしょう。
1位
2位
3位
4位
5位
現
状
参
加
率
男性
国内観光旅行
(避暑、避寒、温泉など)
67.0
外食
(日常的なものを除く)
57.5
園芸、庭いじり
48.4
ドライブ
46.7
宝くじ
46.4
女性
国内観光旅行
(避暑、避寒、温泉など)
61.6
外食
(日常的なものを除く)
55.9
園芸、庭いじり
53.7
ドライブ
30.2
体操
(器具を使わないもの)
27.9
潜
在
需
要
男性
海外旅行
14.7
国内観光旅行
(避暑、避寒、温泉など)
8.5
絵を描く、彫刻
8.2
陶芸
6.5
観劇
(テレビは除く)
6.5
女性
国内観光旅行
(避暑、避寒、温泉など)
10.5
海外旅行
9.8
水泳
(プールでの)
8.6
絵を描く、彫刻
6.4
パソコン
(ゲーム、趣味、通信など)
6.3
(参考:社会経済生産性本部「レジャー白書2005」より 単位:%)
上の表は、60歳以上に人が、過去1年に1回は参加したよという余暇の活動参加率と、希望しているけど現在実現していないが将来参加してみたいという潜在需要の率を表しています。
やってみたい!と思っている潜在需要の面から見ると、海外旅行と国内旅行が上位です。活動的ですね〜
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<体を動かして貢献する!>
働くことが当たり前の若い世代には、もしかすると「休んでもいいのに・・」という気持ちが湧くかも知れませんが、これからの世の中、人生経験豊かな人が力強く当たり前に働く時代がやってくるかも知れません。
下の表は、「高齢就業者の就業理由」です。
資料:労働省「平成8年度高齢者就業者実態報告書」
年齢が上がっていくにつれて、経済上の理由より体を動かしたいという健康上の理由や、生きがい、時間に余裕があるからなど、社会的に貢献する理由の割合が大きくなっていますね。
今若い社会人が同じ年代になったら、もしかすると経済的な理由の割合は増えているかも知れません。
そうそう、国の方もいろんな支援を考えてくれてます。
高齢者・団塊の世代の方の再チャレンジを支援します! by首相官邸
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