 |
|
|
|
昨今では、経済状況の変化もあり、人生設計における価値観が多様化してきたことも加え、以前ほど住宅を取得することへのこだわりは少なくなっているようです。
でも、一般的に家族が増え、従来の住まいが手狭になるにつれ「マイホーム取得」は人生の大きな目標となっていることも事実です。
まずは、住宅を取得する目的、そしてその手段について考えてみましょう!
|
| <最初にしっかり考える!> |
子供も生まれ、夫婦二人で暮らしていた住まいではだんだんと手狭になってくる。そろそろ家でも建てようか・・・などと思うのは一般的かもしれません。
「夢のマイホーム」といわれるくらいですから、マイホームを持つと決めると、結構夢ばかりが大きく浮かんでしまいがちです。
でも、現実には、長い期間払い続ける大きな借金をすることが多いわけですから、その計画は、しっかりと現実と向き合って行うべきでしょう。
|
| 住宅購入にもいろいろ・・ | 一言に住宅購入といっても、戸建にするのか、マンションを買うのか、はたまた中古物件を買うのか取得にもさまざまです。 |
| 自己資金も必要です | 住宅ローンの借入可能額は、購入価格の80%(フラット35は90%)までとする場合が多いので、購入金額の20%の頭金と、諸費用に掛かる分の自己資金も用意しましょう。 |
|
| <住宅ローンを利用する時の留意点> |
| @ | 購入しようとしている物件の価格は、自分の収入等を勘案して過大ではないか(妥当だろうか) |
| A | 返済は、定年までの終了するだろうか |
| B | 金利水準に応じて固定型・変動型商品選択の判断はしているだろうか |
| C | 頭金が少なすぎないか(住宅ローンの割合は過大じゃないか) |
| D | 月々の返済額は大きすぎないか |
| E | ボーナス払いの割合が大きすぎないか |
| F | 将来の昇給を大きく見積もりすぎた返済計画じゃないか |
| G | 住宅ローンなどの返済額に加え、固定資産税など必要なランニングコストを見込んでいるだろうか |
| H | 教育資金や老後資金の準備に支障をきたしてないだろうか |
| I | 住宅取得時の税金やその後の諸経費を見込んでいるだろうか |
|
| 分かってる!と言いたくなるようなことですが、長い期間返済する契約ですからね、もう一度以上のような留意点をチェックしなおしてみましょう! |
|
|