お金の勉強はじめましょう
初心者の為の賢い資産づくり
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結婚式・新婚旅行と華やかなイベントの後には、現実の生活が待っています。
楽しい新婚生活の為にも、ちょっとお勉強してみましょう!
<生活に関わるもの>  <新しい家族の誕生に備える>
<家計の大まかな感じをつかむ>  <家族が出来たら保険も考えなきゃ!>

<生活に関わるもの>
結婚し家族が出来ると、独身時代には想像しない費用が必要となったりもします。
その為の備えを考えなければいけません。
収入のうち、いくら生活に使えるお金なのか、ちょっと基本を考えます。

給与所得者の収入は、一般的に勤務先から年間で考える総支給額で把握することが多い。でも、その中には、先に払わなければ行けない所得税・住民税や社会保険料も含まれ、実際には、収入の中からそれらが天引きされた金額が、生活のお金として使えるお金となります。
この手に取る手取額のことを「可処分所得」と呼ばれます。
まずは、自分の可処分所得をしっかり把握しましょう!

可処分所得 = 収入 −(所得税・住民税+社会保険料)

<新しい家族の誕生に備える>
次に、このことも備えとして把握しておいた方がいいですよね。
新しい家族の誕生を待ち焦がれてる人も多いことでしょう。
女性も昔以上に仕事を持つことが多くなった現代でもあります。しっかりとした心構えで居ると、いつコウノトリが微笑んでも慌てず済むかも知れませんね。

まずは、出産に備える費用の参考です。
単位:円   

出産に関する費用666,000
項目別平均金額入院・分娩費用387,000
出産準備品購入費用148,000
内祝い(お祝い返し)費用133,000
  出産祝い金374,000

対象者:生後「0〜12ヶ月」
注:「出産に関する費用の算出時に用いた項目の平均金額を掲載してますが、これは各項目に費用が発生した人の平均額であり、各項目の平均金額の合計は、「出産に関する費用 総額」とは一致しません。
次は、育児に関わる費用の参考です。
単位:円
赤ちゃんの為に使っている1ヵ月の生活費12,300
メモリアル関連費用35,000
お宮参り9,000
お誕生ハガキ10,000
写真屋・スタジオでの記念写真34,000
メモリアルグッズ4,000
髪の毛で筆を作る15,000

       資料:リクルート「赤すぐ」「妊すぐ」出産・育児トレンド調査2003
子供のかける費用の種類が多様ですね。
「筆まで髪の毛で作るの??」と驚いてしまいますが、自分が親になると、やっぱり記念は残しておきたいものかも知れませんね〜

<家計の大まかな感じをつかむ>
家計のだいたいの流れはつかみたい。
とはいえ、長く家計で集計してからだと自信がない。
三日坊主の家計簿付けなんてよく聞く話ですものね。
家計の大まかな感じをつかむポイントが紹介されてましたので、参考にどうぞ・・
年始と年末に貯蓄残高を調べる一年でどれだけ貯蓄が増えたかがわかる。
公共料金などの引き落としを、ひとつの口座にまとめるこれで、自動引き落とし分についてすべて把握できる。
自動引き落とし以外の決まった出費を書き出す小遣い、美容院代など。
領収書をいくつかに分類して、封筒に入れる食費、雑費などに分け、1ヶ月ごとに集計すればよい。
大きな出費はメモしておく家電購入や旅行費、交際費なども記録する。

どうでしょう?
なんとなく感じがつかめそうでしょうか??

<家族が出来たら保険も考えなきゃ!>
家族がふえたら、もしものときの備えである保険の見直しは当然ですね。
保険契約に関わる費用は、一生を通すと結構大きな投資資金ともいえます。
しっかりとした知識を持って、自己背金にのもと契約を結びましょう!

保険・年金の仕組みから基礎まで、いろんなお勉強は出来ます。
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