お金の勉強はじめましょう
初心者の為の賢い資産づくり
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お金を借りるってどういうことでしょう。
ここでは少し、借入やローンについて考えてみたいと思います
<お金を借りることの意味> <ローンの種類> <返済方法の違い> 

<お金を借りることの意味>
借入やローンの必要性 一生ローンや借入とは無縁!といきたいものですが、長い人生において、時に大きなお金が必要となったり、また欲しいものが出てきたり、貯蓄では間に合わない場合にお金を借りることをします。
長い資金でいえば住宅の購入、子供が出来たら教育に関する資金、はたまた独身時代なら、今だけしか出来ない自由な時間を楽しむための資金などさまざまです。
簡単に借入できるところもあって、本当にお金を借りなければ行けない場面なのか、慎重に考える時間が短くなってるような気もします。
当たり前のことですが、借りるということはその先に返済というものがあるわけですから、今一度借りる必要性について考えてみましょう!
信用ということ ローンをする場合、お金を借りて後で返すという「約束」をするため、借りる人に信用があるかどうか大きなポイントとなります。
お金の貸し借りに関わる信用の話で、アルファベットの「C」で始まる4つの言葉が引用されます。
Character(人間性)約束を誠実に守れる人
Capital (資産)約束を確実に守れる資産を持ってる人
Capactiy(返済能力)返済を余裕持って実行できる人
Control(管理能力)計画性と確実性を備えた人
便利さと危険性 一言でいうと、便利さと危険性は結構な仲良し。
便利だな〜とあまりに思うものは、危険性も同時に考えて望んだほうがよさそうです。
お金を借りる、審査も超〜簡単に借りれるってローンは、とても高い金利がくっついていて、後からの返済に苦しむって危険性が乗っかっているかも知れませんよ。

<ローンって種類があるの?>
使う用途によって、目的別ローンと無目的ローンがあります。
・目的別ローンは、住宅や教育など、借りたお金の用途が限定しているローン
・無目的ローンは、カードローンやフリーローンなどで、使う用途に制限がなく自由に使うことの出来るローン
一般的に、使う用途が決まってるローンの方が借りる条件が厳しく、その分金利が低い場合が多いようです。
ローンの種類
主な目的別ローンの種類 一口にローンといってもいろんな種類のものがあります。
ローンの名称
内 容
自動車ローン車両代金や登録諸費用など、マイカー購入資金全般。
ブライダルローン結婚式、披露宴費用はもちろん、婚約指輪の購入など、結婚資金全般。
トラベルローン海外旅行、国内旅行問わず、旅行の為に必要な資金。
メモリアルローン墓地墓石や仏壇仏具購入など、葬祭に関わる費用。
デンタルローン歯の治療や居ればなど歯医者での治療費。
カルチャーローンスポーツクラブやカルチャースクールなどの入会費用。
教育ローン入学金や授業料、下宿の敷金など教育関連全般。
レジャーローンキャンピング用品やリゾート会員権の購入などのレジャー資金。
ホームエレクトロニクスローンパソコンやオーディオから冷蔵庫など家電品購入資金。


<返済方法の違い?>
同じ借入でも返済方法にはさまざまな方法があります。
その違いを理解して自分に合った返済方法を選ぶべきでしょう!
一括返済 返済回数を1回か2回で行う。当たり前ですが、返済回数が少ないので、返済額は大きくなります。
元利金等返済 返済額は元金+利息の金額になりますが、その返済額が均等になるように計算されたものです。
当初は元金部分が少なく、利息の部分が多くなりますが、返済回数が進むにつれ逆転します。
図・元利均等返済
元金均等返済 毎月の返済額の中の元金を均等に返済するもの。元金部分に対して利息がつくため、返済額が当初は多いものの、回数が進むにつれ利息の部分が少なくなり、返済額が少なくなっていきます。
図・元金均等返済
リボルビング返済 一定の利用限度額を設定し、その範囲内の借入をあらかじめ設定した金額を分割して返済する方法。返済方法は、利用残高に応じて一定率で支払う方法と、一定額で支払う方法があります。
自由返済 最終返済期限が決められているが、返済はそれまで自由に行うことが出来る。