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ここでちょっと自分の「貯蓄の目的と目標」を考えましょう!
その前に、そもそもお金って何ってこと考えます。
<お金の役割>
<1.価値尺度>
<2.交換手段>
<3.貯蔵手段>
<お金を貯める目的と目標>
<目標達成のための方法>
<株式投資って>
<外国為替って>
<商品先物って>
<投資信託って>
<保険・年金>
<いまさらだけど、お金ってなに?>
お金の役割
いまさらそんなこと・・・
そう思うことですが、大人になっても時に振り返って考えてみるのもなかなかいいものです。
ふとしたときに、思い出してみましょう!
お金の役割には、つぎの3つがあります。
1.価値尺度
2.交換手段
3.貯蔵手段
1.価値尺度
最初に「価値尺度」の役割を考えてみます。
ものを買ったり、労働による対価で、お金を払ったり得たりします。
買うもの、売るもの、または働いた労力が金額にするとどれくらいになるのか、お金はその価値の尺度の役割をしてくれます。
2.交換手段
ごく当たり前になりすぎて、考えることを忘れそうですけど、ものを買ったり売ったり、はたまたサービスを受けたり、そのモノや行為に対しての交換手段としての役割は大きいですね。
3.貯蔵手段
最後が貯蓄手段です。
上記のように、欲しいものを買ったりできる交換手段としての役割がお金にはありますが、「将来の消費(欲しいものを手に入れる)の為に価値を保存できる、貯めて置くことが出来る」貯蔵手段としての役割があります。
役割まとめ
どの役割も、とても当たり前でいまさら・・・と考えてしまいそうなことばかり。
でも、自分の一生に関わるお金を考えるとき、もう一度お金の役割を考え、これからの自分のライフプランに必要なお金を想像し貯蓄の目標や目的を考えてみてはいかがでしょう!
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<で、自分がお金を貯める目的は?>
お金の役割を考えたら、自分がお金を貯める目的なんて考えてみたらどうでしょう。
何に使うためなのか?または、もしもの備えのためなのか?
あれが欲しい、これが欲しい、こういうイベントがあるから備えよう、などなど・・・
ライフプランで考えるお金を貯める目的は、自分の生活を考える一つです。
お金を貯める目的
面倒ですけど、時に自分が欲しいものやイベントなどを書き出しておくのもいいですね。
【参考】
貯蓄の目的や備え、目標金額を考える!
何が欲しいか、どんな目的のために、どんな備えのために、いつまでに、どれくらいの金額を貯めたらいいかの表を作ろう!
順番
目 的
目標時期
目標金額
貯蓄する方法
自分に合った上のような表を作り、これからの目的や目標を書き出してみてはいかがでしょう!
漠然と貯蓄することも、節約するもとも、しいては働く目的にまで考えがめぐったりしないでしょうか。
今の自分を知ることは、そういう目的意識を持つことへの第一歩です!
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<目標達成のための方法は?>
お金を貯める増やす方法って、貯蓄だけじゃない!!
厳しい現実として、銀行に普通に預けても、なかなか金利に期待は出来ません。
だからこそ、多くの人が投資などを行って、蓄えを増やそうと努力しています。
自分の目標ですからね、増やす努力も自助努力ですよ!
お金を増やす方法は?
コツコツ貯めることもまたひとつの努力です。
貯めるという意味で言えば、積立や貯金はその最たる方法でしょう。
ですが、目的額には増やさなきゃ間に合わないとき、または、早く貯めたら早く実現するときなど、お金を増やす努力が出来たらやってみようと思う人も多いはず。
「自分のお金を投資して増やす」
昔の日本の感覚では、親しみ遠いもののようでしたが、自己責任と自助努力の現代では、ごく当たり前のように、お金を増やす努力に繋がっています。
その方法を少しだけ見ていきましょう。
株式投資ってなに?
簡単に言えば、株式に投資をするということは、投資しようと思う株式会社にお金を投資し(その会社の株式を購入する)、その会社の事業を応援すること。
投資した会社が、投資されたお金で新たな事業や企画を試み、業績をあげ配当というお返しを投資家に配ることになります。
その配当や次に株式を売買したときの差益で投資資金を増やせる仕組みです。
詳しい勉強はこちらへ →
外国為替で投資ってなに?
一言でいうと「通貨の売買」。
各国の通貨を売買する市場で、その差益や金利などでお金を増やす仕組みといえます。
ニュースの最後に出てくる為替レート、円高だの円安だの、売買する通貨の値が、円よりも高いか安いか、市場での変化に注目です。
詳しい勉強はこちらへ →
商品先物取引ってなに?
ある特定の商品を一定数量、あらかじめ定められた価格で将来の一定期日に受渡しをする契約の取引のこと・・・ちょっと難しいですね。
よく聞くのは、金や大豆、トウモロコシなどで、身近な商品も多くあります。
ちょっと仕組みが複雑ですが、歴史が長い相場です。
詳しい勉強はこちらへ →
投資信託ってなに?
多数の投資家から集めた資金をまとめ、専門家が管理・運用し、その成果(収益)を持ち分(口数)に応じて還元されるもの。
株式や債券などに資金を分散して投資するため、リスクが低いとも言われています。また、多くの窓口でも取引されています。種類が多岐に渡るので、ちょっとお勉強してからの方がいいかも知れません。
詳しい勉強はこちらへ →
保険と年金も考えましょうね!
備えという役割が大きい保険や年金ですが、遠い将来の為に賢く増やす視点を持ってもいいものです。
保険の種類や考え方、年金の基礎など、将来に渡り自分と関わってくるものですから、ちょっとお勉強しませんか。
詳しい勉強はこちらへ →
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