楽しいお金の研究所|本・セミナー紹介

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2008年 5月 17日 (土)

バフェットからの手紙

by tanoken

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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784939103216

「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル
究極・最強のバフェット本――この1冊でバフェットのすべてがわかる 投資に値する会社こそ、21世紀に生き残る! 20世紀最高の投資家が明かすコーポレート・ガバナンス 成長し続ける会社の経営、経営者の資質、企業統治、会計・財務とは
”ラリー・カニンガムは、私たちの哲学を体系化するという素晴らしい仕事を成し遂げてくれました。本書は、これまで私について書かれたすべての本のなかで最も優れています。もし私が読むべき一冊の本を選ぶとしたら、迷うことなく本書を選びます。”(ウォーレン・バフェット)

”このバフェットに関する書は見事だ”(『フォーブス誌』)

”バフェットを知るための究極の一冊”(『フィナンシャル・タイムズ』紙)

”凄い──知恵とユーモアとコモン・センスに満ちている”(『マネー』紙)

ウォーレン・バフェットに関する書籍が日本でも数多く出版されるようになり、彼の知名度は徐々に上がってきている。しかし現在、バフェットに関して伝えられている情報のほとんどは、「バイ・アンド・ホールド」の投資術を極めた世界第二位の資産家、買った株は一生手放さない長期ファンダメンタル投機家などという「大成功を収めた投資家」としての側面ばかりである。

しかし、バフェットの真実の姿とは、20世紀に不出世の経営者としての姿である。そこには、経営者の究極の使命とは何かを一貫して問い続けてきたバフェットなりの考えがある。それは、オーナーたる株主に最大限の利益をもたらす、ということはどういうことかということである。

つまり、株主が儲かることこそが「正しい投資」であり、そのような投資をするためには、その企業の内在価値や経営者の資質を第一の判断材料とすべきであるということである。決して、目先の株価の上下にはとらわれてはいけないのである。バフェットはこのことを称して、「一つのバスケットにすべての卵を入れ、それを見張りなさい」とか、「毎日、恋をしている者がロマンチストではない」というたとえを用いて説明している。

究極の長期売買を実践するバフェットの投資理論は、最近流行りのデイ・トレードに何か違うものを感じている向きには、多くの示唆と共感が得られるであろう。また、企業分析のやり方や見方にも、数字を重視したファンダメンタルな手法とは一線を画している。

また、来るべき新世紀の経営者や起業家のあるべき姿も詳細に書かれている。これらは、経営者のバイブルとなるものである一方で、投資家としてはそのような経営者のいる企業にこそ投資すればいいという重要な判断材料になるものである。

日米のベンチャーの雄、孫正義とビル・ゲイツの両氏がバフェットを敬愛しているという事実は、21世紀型の経営者、つまり、これからの「バイ・アンド・ホールド」すべき投資先企業はどこかを教えてくれるのではないだろうか。 ミレニアムの最初の年に、大底を脱した株式の長期売買の第一歩をと考えている方には必読の書である。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784939103216


2008年 5月 16日 (金)

マンガ 投資の心理学

by tanoken

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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784775930267

ロスカットできないのはなぜ? 既に値上がりしている株式を買うのをためらうのはなぜ? ビギナーズラックは存在する? 投資判断を揺るがす心理的バイアスとは?

頭ではわかっているけれど、つい負け癖を繰り返してしまう人へ、投資家心理を理解して成功するための心構えを解説。

第1章 幸運は不幸の始まり
第2章 どう反応するか
第3章 買われ過ぎ
第4章 報酬と罰―1
第5章 報酬と罰―2
第6章 もうそろそろ
第7章 相場はギャンブルか
第8章 利食いは千人力か
第9章 レンジ上抜け
第10章 前向きな精神態度(ポジティブ・メンタル・アティテュード)
第11章 証券マン(ブローカー)との付き合い方
第12章 自信過剰
第13章 幸運はどこからやってくる?
第14章 夫婦げんか
第15章 損はマーケットのせい?
第16章 予定通りの損
第17章 ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)
第18章 カリスマファンド
第19章 こうしてレンジは形成される
第20章 ロスカットはなぜできない?
第21章 トントン理論とナンピン買い
第22章 ドルコスト平均法
第23章 現状維持バイアス
第24章 儲かったお金で新車を買おう!
第25章 プライドが邪魔をする
第26章 ビギナーズラック
第27章 あぶく銭は泡と消える?
第28章 初物は買い?(1月効果など)
第29章 みんなで買えば怖くない?
第30章 相場で儲けることとは
第31章 株価が先か、景気が先か
第32章 孤独のすすめ
第33章 その原因は?
第34章 マーケットの関心
第35章 アナリスト予想
第36章 ファンダメンタルか、テクニカルか
第37章 因果関係
第38章 アナリスト予想

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784775930267


2008年 5月 15日 (木)

外国為替トレード 勝利の方程式

by tanoken

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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784534039422

15年間無敗のカリスマトレーダーが明かす最強のノウハウ

目次
序章 15年間勝ち続けてきたこれだけの理由
第1章 ゲームのルールを知る-どのように為替相場は動くのか?
第2章 ゲームのルールを知る-相場はこうしてつくられる
第3章 ゲームの参加者を知る-日本の投資家
第4章 ゲームの参加者を知る-海外の投資家
第5章 トレード技術を知る-相場観のつくりかた
第6章 トレード技術を知る-売買テクニックを磨く
第7章 精神力を高める-「守破離」で自分なり"勝利の方程式"をつくれ!

著者:今井雅人

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784534039422


2008年 5月 14日 (水)

先物の世界 相場喜怒哀楽

by tanoken

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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784775990223

鏑木本シリーズの第4弾、登場!
鏑木本シリーズの第4弾である本書の特長は、著者自身の過酷な経験や、著者が見聞した話をもとに語られている“ある種の教訓”にある。悩み、苦しみ、それを克服した者だけが口にできる妙な“説得感”がここにある。 相場における「喜」とは何か。「怒」とは何か。「哀」とは何か。「楽」とは何か。そして「喜怒哀楽」とは何かを感じ取っていただきたい。あなたにとっての「喜怒哀楽」を見つけていただきたい。

あとがき
この本は平成2年に出して、やはり3〜4回、版を重ねた。 「落ち目のソロバンをはじけるか」という問題から、「相場の曲がり」について盛んに考えていたころ書いた本である。 たくさんの方々から、読んだ後のお手紙をいただいた。それらを封筒に入れて今でも大切にしてある。 復刻のお話をいただいて、やはり全部を読み返してみた。そして、これならいけると思った。むしろ、新鮮さを感じる項目も多かった。 なかでも、「ピンチからの脱出」は、そのころまで相場を張りまくっていて、常にピンチに陥り、頭を抱えたりしていたころの話であるから、かなり詳細に書かれていた。「余程、相場を張って苦労してこなければ、ここまでは書けない」と、言われたこともある。確かに、相場を張って、張って、張りまくった、泥まみれの人生を私は送ってきたのである。 追証、追証の鬼に終われて、借金、借金、借金。来る日も来る日も借金に走った。ある年の年末には、大きな追証に攻められた。そのとき、「ボクの銀行はもう閉まっている。年が明けたら入れる」と返事をした。それが名文句だったようだ。「ボクの銀行はもう閉まっている」の言葉に、相手は「追証を1週間延ばしましょう」と。その人も苦労人だった。 やはり、この『相場喜怒哀楽』もよく売れた。売れたのはいいが、会社が貧乏で、自社で出した本は一銭も印税をもらっていない。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784775990223


2008年 5月 13日 (火)

株価指数先物必勝システム

by tanoken

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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784775971048

ノイズとチャンスを見極め、優位性のあるバイアスを取り込め
株価指数先物をやっつけろ!

メカニカルなトレーディングシステムの開発法を伝授!
メカニカルトレーダー必携書!
考え方・作り方 徹底的にあらゆることを検証
実行法 退屈なほど淡々に

ストレスの多い裁量トレーダーにさようなら

変化の激しい今日の金融先物市場において、トレーダーは不確実で矛盾に満ち、しかもほとんどランダムともいえるマーケットのノイズに直面している。そして、そうしたノイズのなかから有望なバイアスを選別し、それをトレーディングシステムに取り込もうとしているトレーダーの90%以上がその試みに失敗し、大きな損失を余儀なくされている。一方、こうした複雑なマーケットでその試みに成功した数少ないトレーダーはとてつもない報酬を手にしている。そうした有効なトレーディングシステムを開発し、金融先物市場で飯を食っていけるわずか5〜10%の成功するトレーダーとなるには何をすればよいのだろうか。

本書にはマーケットのそうしたノイズとチャンスを見極めながら、有望なバイアスだけをトレーディングシステムに取り込んで利益につなげるため、ヒストリカルなデータで検証されたいろいろなトレーディングアイデアが提示されている。ベテラントレーダー兼システム開発者、講演者兼著述家として多方面で活躍しているアート・コリンズは、本書のなかで次のようなテーマについて論じている。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784775971048


2008年 5月 12日 (月)

タートルズの秘密

by tanoken

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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784939103186

著者のラッセル・サンズが「タートルズ」門下生を破門されてまで書いた、中・長期売買の奥義がついに明かされた。投資・相場の世界で成功を志す者なら、1度はタートルズという言葉を聞いた事があるだろう。
わずか400ドルから数十億ドルに資産を増やし、いまや生きる伝説となったリチャード・デニスが、同僚のウィリアム・エックハートと“トレーダーは養成することが可能かどうか”で賭けをした。このとき、2人が養成したトレーダーの一団がタートルズである。この募集は、1983年と1984年の2回だけ行われ、多くの卒業生が業界に旋風を巻き起こす。相場は正しい訓練により、成功できることが証明されたのだ。しかし、タートルズには厳しいルールが1つある。それは、教えられた投資手法は絶対に誰にも口外してはならないというものだ。その秘密主義は『新マーケットの魔術師』の中で如実に描写されているのだが、その禁を破ったのが第1期生の1人、本書『タートルズの秘密』の著書である、ラッセル・サンズだ。
このタートルズの投資戦略は、昔から知られている20日ブレイクアウト手法なのだが、デニス/エックハートのコンビはその手法を洗練・進化させ、あらゆる市場に通用するものにした。その奥義のすべてを暴露しているのが本書である。タートルズの手法は、トレンド・フォロー(順バリ)型の中・長期売買である。タートルズの戦略が有効であることは、全米のCTA(商品投資顧問業者)ランキングの上位の中に、必ず数人の「タートルズ」たちが顔を出していることからも、おわかりになるだろう。
中・長期売買に興味がある人や、アメリカで莫大な資産を築いた本物の投資手法・戦略を学びたい方には、本書は必携である。

目次
訳者まえがき

著者略歴

パート1:基本

トレンドフォローとは何か?
なぜトレンドフォローがうまく機能するのか?
誰が未来を予測できるというのか?
予言しようとするのではなく、変化に対応できるようになりなさい
基本に戻れ
目を覚まして、コーヒーの香りをかごう!
価格は常に正しい
損切りは早く、利食いはじっくり
「ブタになるには勇気を必要とする」
利食いを急ぐな
他の手法における問題点
支持線(サポート)と抵抗線(レジスタンス)
カウンタートレンド(逆張り)手法の研究結果
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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784939103186


2008年 5月 11日 (日)

傷(上)

by tanoken

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http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784167656010

ベストセラー『日本国債』の著者が抉る、銀行という「闇」

「失われた10年」を問う問題作!! 邦銀ニューヨーク支店の花形ディーラーが高層ホテルから身を投げた。その死の直前「N.U.H.」というメッセージを受け取った旧友、芹沢は、真相を探るうち、ウォール街で辣腕を振るうトップセールスウーマン、州波に出会う。「あんな銀行なんかつぶれればいい」。彼女は邦銀に深い恨みを抱いていた。日本金融界の闇を抉る問題作。

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=4301&c=9784167656010


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